「農業の外国人材」なら
フィル合同会社へ

「農業の外国人材」なら
フィル合同会社へ

2020年10月、まだヨーロッパや南北アメリカで新型コロナウィルスの感染が収まらない中で政府は就労ビザを持つ外国人材の受け入れを開始しました。 背景には農業分野で進む高齢化があると言われています。 現場からは「作物の収穫が人手不足で間に合わない」との悲鳴が上がりつつあります。
 
農業分野は小規模な事業者が多く、多額の設備投資には二の足を踏んでいます。 現行の設備で生産を続けるには人材が必要なのですが、若い日本人にとって畜産や農業の現場はあまり魅力的な職場とは言えません。 その結果、耕作放棄地が増え、食料自給率にも深刻な影響が出始めています。 日本の畜産・農業を支えるには外国人材の力が必要な現実がそこにあります。
 

 
 
一方で安心・安全を求める消費者の声は大きく、中国から輸入された野菜の残留農薬問題等もあり、経営に意欲的な農業法人にとってはチャンスでもあります。 やる気さえあれば、たとえ農家でなくても耕作放棄地を借りて農業を始め、まだ日本では珍しい作物や地域のブランドを育て、成功されている経営者も増えています。 経営 x 労働力で伸びる余地が大きい分野だと言えるでしょう。
 
 

外国人材、特に地方出身者にとって、日本での労働はまだまだ自国で農業を続けるよりも賃金的な魅力があり、農業分野は比較的身近な存在でもあります。 そのため、過去数年間で13万人以上の外国人材が日本の農業を助けるために来日しています。
 

フィル合同会社で「農業の外国人材」
を紹介してもらうメリット

受け入れ実績でもお分かり頂けるように、農業分野の外国人材の多くは技能実習生として来日しています。 しかし技能実習生は通常3年間しか日本に滞在することができず、多くの人材が一旦帰国。 それではせっかくの人材が勿体無い、という訳で、技能実習を3年間修了された方、あるいは耕種・畜産の経験があって試験に合格した人材を「特定技能ビザ」で日本の耕種・畜産の事業者に就労してもらう仕組みが令和元年よりスタートしました。

 
フィル合同会社では、粘り強く働いてくれる女性を中心とした日本在住の外国人材及び、海外在住でも技能実習を修了して帰国された方や、国家試験に合格した「特定技能」での在留資格を持ち、耕種・畜産などそれぞれの分野に精通した人材をご紹介しております。
 
また、 農業分野での特例として、「特定技能」労働者の派遣での就労が認められていて、弊社でも優秀な外国人材を人材が必要な事業者さまに派遣することができます。

また、新規の技能実習生につきましても、監理団体として、アジア人材サポート協同組合 と提携、耕種・畜産分野での実習生受入に関しまして ご相談を承っております。(当組合は優良な監理団体の基準に適合し、一般監理事業の認定を取得しております。
 
 

農業分野・お客様の声

・大手畜産企業様。 コロナ禍で通常モードでの入国が難しい状況下であったため、同様にコロナ禍で雇止めに遭っていた人材をご紹介致しました。
 
「異業種からの入社・配属であり、就業先近辺には田舎なので楽しみがあまりない地域ですが、元気に働いてくれています。 人員が不足していた農場に来てくれて助かっています。今後もよろしくお願いします。」

農業分野での「特定技能」雇用の特例

農業は他の業種と違い、植付け、収穫などの繁忙期と、冬期に代表される農閑期が存在します。 それでは農閑期に特定技能で雇った外国人材をどうのように活用すれば良いのでしょう?
 
 
実は農業分野での「特定技能外国人労働者」は、農閑期には 食品加工などの企業等に労働者を派遣することができます。 また、地域の農業組合が代表して「特定技能外国人労働者」を雇用し、外国人材を組合の農家に派遣することも可能な制度となっています。
 
農業分野での即戦力が求められる今、日本での技能実習を修了された外国人材の活用を検討されてみてはいかがでしょう? 農業の外国人材お問い合わせはフィル合同会社まで