よく議論になる「技能実習制度」

最近はこんなことまで?と思うようなこともYouTubeで動画化されていることがあり、情報取得が良くも悪くも容易になったように感じています。つい先日たまたま見かけた動画にタイトルにもある「技能実習制度」についてチラッと触れていたので、その件について述べてみようと思います。制度が良いか悪いかの議論はこの中ではする予定はありません。ただただ気になったのが、「コンビニで働く技能実習生」とか「椎茸農家に300人くらいの技能実習生」というフレーズがありましたので、こちらについて。まずコンビニで働いているのは技能実習生ではなく、永住権等を取得している方、ミックスの方、そして留学生です。一農業法人が300名の技能実習生を受け入れるなんてことは日本のどこ見渡しても存在しないと思います。最近の日本の報道を静観していると「技能実習制度」というワードそのものがネガティブ、悪みたいに刷り込まれているなぁと感じることが多いです。既述のように、コンビニには技能実習生は居ないし一椎茸農家で300人もの技能実習生は有り得ません。外国人労働者=技能実習生みたいなこれもまた刷り込みみたいな風潮があるのだとしたらすごく残念です。日本で働く外国人は様々なケースと在留資格があります。まずは何はともあれ、「正しく理解する」何事もこれに尽きると思っています。