日本の外国人街【ミャンマー】

高田馬場エリア。早稲田大学や多くの専門学校、日本語学校がひしめく場所。新宿区という立地であり山手線沿いでありながら学生街として、多くのお店が軒を連ねています。そしてこの高田馬場は「リトルヤンゴン」とも呼ばれています。ミャンマー料理屋も20店舗近く、ミャンマー食材店も数店舗という場所。ミャンマーには軍事政権だった歴史があります。その頃主体となっていたのは学生。軍の弾圧によって学校が封鎖されていたこともあります。国外へ平和を求めて逃げ出す人々もいました。その中で日本へ来た人々が創り出したコミュニティです。もともとは新宿区の中井エリアだったそうですが、徐々に少し都市部に移り今の高田馬場エリアになりました。今では民主化政権となり、留学生や技能実習生など様々な形で来日するミャンマー人が増えてきました。控え目だけど芯が強く、まじめ。わたしが目にするミャンマー人はそんな印象です。